28日の夜から29日にかけて、富士登山を予定しています。

ダンナの同僚さん達+家族、私の弟!!=14人のそこそこ人数。

私は人生で5回目の富士山。ダンナは今年の6月にも登っているので2回目(笑)


登山の準備は結構気をつかいます、忘れたら命とりになることもあるから・・・

まあそれでも忘れてしまうときはあるんですが、色々と保険や仕組みを作っておくことです。

乗っていく車にいつも軍手やブルーシートなど、積んでおけるものは積んでおきます。

持ち物リストを用意したり作っておき、それをチェックしながら用意すると漏れが防げます。

私はアホなので、それでも結構忘れちゃうんですよね・・・(ノД`)・゜・。


でも今回は団体登山なので失敗は許されません(`・ω・´)キリッ

気温も低くなってきたし天気も微妙だし、先日の崩落事故も怖いし・・・。

起こりうる事象を予測して準備しておくリスク管理が一番大切です。


まず、天気をチェックすると非常によろしくない。

28日時点では曇り、風が強い、登山指数は最低のC。

この“てんきとくらす”サイトは各山地の標高ごとの天気、風、気温、麓の天気まで、かなり細かくわかるのでよく使っています。

標高を1000M上げると6〜7度気温が下がるので、風が強いとなると体感気温はもっと下がります。

防寒対策を入念にしなければ・・・

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↑2人分の防寒対策。

手袋は、雨用のテムレス、滑り止め付き手袋、軍手、インナー手袋。

個数・種類があると雨でぬれた時、用途別に使い分けたりと便利なのです。

夏なので最近はダウンだけにしていましたが、フリース・ダウン両方とも。

あとはしっかり温かいニット帽、ネックウォーマー。

温かくてコンパクトなのが大事です。

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↑こういうコンプレッションバッグに詰めるとスマートです、重さは変わりませんが・・・


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↑雨具、スパッツ、レインハット、ヘッドランプ、エマージェンシーキット、折りたたみ傘、ホッカイロ、日焼け止め、薬入れ、ガス缶、バーナー、山用ライター、スマホケース、シュラカップ、トイレットペーパー、ティッシュ、鍋

雨具は風が強い時や寒い時にウィンドブレーカー的な役割も担います。

スパッツは、靴や雨具の上からつけて雨除けや砂除けとして使う登山道具。砂走のある富士山ではかなり重要なアイテムです。

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次は食料ですが・・・、バテた時や熱中症の時に飲めるものを必ず用意しましょう。

バテた時は気持ち悪くて何ものどを通りません。

かろうじて、ポカリやアクエリアスなら飲めたり、ゼリー飲料ならなんとか💦ということもあります。

自分の体調不良時に何が食べれるのか考えて、しっかり対策していきましょう。

※私は高山病になると、食欲は落ちなくてもカレーやラーメンは吐きました・・・。


うちのイチオシ飴は、Inタブレットと三ツ矢サイダー飴。

塩飴はあんまり好きじゃないけど、Inタブレットは塩味がマイルドでレモン風味なので食べやすいです。

三ツ矢サイダーはクオリティ高くて、口の中でシュワシュワするのが行動中になーんか刺激になっていいんですよね!

          

こいつらを30リッターザックにパッキングして・・・

最後にハイドレーションシステムやペットボトル飲料を入れて準備完了です〜☆彡

あとは体調を整えて、おやすみなさーい!



↓今回使った参考文献です。






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